シワ取りを決意してヒアルロン注入の事を調べたら、ヒアルロンだけでもけっこうな種類があるんですね。
ヒアルロン注入はどこのクリニックへ行っても
シワ治療で使うヒアルロンは同じだと思っていました。
胸を大きくするときに使うヒアルロンと、顔のシワに使うヒアルロンは同じヒアルロンでも違う製品なのはなんとなくわかりますが・・・
ヒアルロン注入で胸を大きくするには、ボリュームが必要なので
ヒアルロンの粒子が大きく、持ち上げる力の強いタイプのヒアルロンを使うそうです。
顔のシワを取るためのヒアルロンも、粒子が大きく持ち上げる
力の強いタイプから、粒子が小さく力の弱いタイプまで
種類がいろいろあるようです。
特殊な種類としては、半永久的に効果が続くと言われているヒアルロンもあるようで、ヒアルロンの中に吸収されない粒子が入っているものです。
ヒアルロンの部分は分解吸収されますが、粒子は永久的に残ります。
このヒアルロンを吸収される注入剤に対して「非吸収性注入剤」と言うようです。
30年以上も前から使われているコラーゲンも進化していて
新しい製品が出ていました。
歴史があるのはウシの皮膚から作られているウシコラーゲン。
これも1種類ではなく、日本製とアメリカ製とあってそれぞれに3種類あるとか・・・
ヒアルロンと同じようにコラーゲンにも濃度のようなものがあって、皮膚のうすい所に使う濃度のうすいタイプから、皮膚の厚い所などに使う濃いタイプまであるそうです。日本製・アメリカ製にどれひとつと同じタイプのものはないそうです。
6年位前にアメリカ製のコラーゲンと同じタイプで人の細胞から作られた「ヒトコラーゲン」が使われるようになり、一時期広告でよく目にした気がします。
更にその後、豚の腱から作られたコラーゲンができていたらしい・・・
実はこれが一番最新のコラーゲンらしいのですが、ほとんどの人が知らないと思います。
実際色々検索し、扱っているクリニックを探してみたのですが、
「神田美容外科」のHP以外では載っているクリニックを見つけられませんでした。
ボトックスもシワ取り注入剤ではわりとポピュラーになったと思います。
それだけにネット上での失敗談もよく載っています。
ボトックスは筋肉に作用してシワをなくすタイプの注入剤です。
失敗も他の注入剤とは違って眉毛が下がったなど様子が全然違いますよね。
ボトックスもヒアルロンやコラーゲンと同じように体内で分解吸収されますので、効果は時間と共に薄れていきます。
基本的にはどこのクリニックも同じタイプのボトックスを使っているようですが、作っている国や会社の違いはあるようです。