シワ取り注入の理論は、シワの部分は皮膚が凹みになっている状態で、その凹みにヒアルロンを注入して、皮膚の下から持ち上げて平らにする事でしわがなくなるという仕組みになっているようです。
コラーゲンやヒアルロンなどの注入剤は1ccの注射器に入っていて、
そこに細い針をつけて注入していきます。ヒアルロン注入することで、今まで凹みになっていた所がフラットになるので、直後すぐに効果が実感できるというわけです。
ただ、凹みを持ち上げるためとはいえ、ヒアルロンを入れすぎてしまうと凸になってしまい、シワが改善されず逆にシワが増えたように感じる場合もあるとか・・・
シワを取るにはヒアルロンが多すぎても少なすぎても効果が実感できないみたいです。
最適な量を注入しないときれいには仕上がらないそうで、凹みを平らにするのは、簡単そうで実はなかなか難しい技術が必要になるようです。
確かに!!皮膚の中にヒアルロンを注入して、シワのある表面の凹みをちょうど良く、すり切り一杯の状態に治すのはかなり難しそう
ヒアルロン注入にはこんなポイントが重要!!
1.注入剤の選択
沢山ある注入剤の中から自分の肌質に合った注入剤を選ぶ。
シワの深さや顔の場所で使える注入剤は違うらしい・・・ましては自分の肌質に合った注入剤でなければ良い結果にはならないのは当然って感じ。
2.注入する深さ
それぞれの注入剤には特徴がありますが、その特徴を生かした深さに注入しないと、効果が現れないようです。
たとえば粒子の大きいヒアルロンを、皮膚のうすい浅い所へ注入すると、粒子が大きく持ち上がる力が強いので、ボコボコになる。
また、粒子が大きいからといって深すぎる所へ注入すると効果はすぐになくなってしまうという事が起こるらしい。
3.注入する量
シワの深さや注入剤の種類によっても量は変わる。
ヒアルロンが少ないとシワは解消されないが、入れすぎは逆にシワが増えたようになってしまう事もある。
適正の量でなければきれいにシワは取れないそうです。
簡単そうに思っていたヒアルロン注入ですが、意外と奥は深いです。
一般的には1年くらいといわれているようですが、ヒアルロンの種類によっても効果の期間は違ってくるそうです。
粒子が大きく強いタイプのヒアルロンほど持続期間が長いようですが、適正な深さへ適正な量の注入が効果の違いになってくるそうです。
ネットで見た話に2ヶ月で元に戻ったなどとありますが、
技術のあるドクターであればありえない話ですね。(汗)
確実にシワをなくし、なおかつきれいな仕上がりで、より効果が長いヒアルロン注入をするには、きちんと技術を持ってるドクターにお願いしないと・・・ですよね。