失敗しないヒアルロン注入の為に 知っておきたい事実

失敗しないヒアルロン注入の選び方

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知っておきたいそれぞれの注入剤の特徴

シワ取り注入剤の種類と特徴  コラーゲン編

皮膚の70%はコラーゲンでできていると言われています。
その為シワに注入しても肌なじみが良く自然な仕上がりになるそうです。
ここまで調べると既に「注入オタク」の域に達してますよね。。。

☆が少ない・・・・濃度が薄く、目の下など皮膚の薄い場所に向いている
☆が多い・・・・・・濃度が濃く、皮膚の厚い場所や深いシワに向いている

コラーゲンの種類 原料 濃度 特徴
日本製 1 仔牛の皮膚 テスト必要
日本製 2 仔牛の皮膚 ☆☆ テスト必要
日本製 3 仔牛の皮膚 ☆☆☆ テスト必要
アメリカ製 1 仔牛の皮膚 ☆☆☆☆ テスト必要
アメリカ製 2 仔牛の皮膚 ☆☆☆☆ テスト必要
アメリカ製 3 仔牛の皮膚 ☆☆☆☆☆☆ テスト必要
アメリカ製 1 人の繊維芽細胞 ☆☆☆☆  
アメリカ製 2 人の繊維芽細胞 ☆☆☆☆☆  
アメリカ製 3 人の繊維芽細胞 ☆☆☆☆☆☆  
イスラエル製 1 ブタの腱 ☆☆☆☆☆☆☆  
イスラエル製 2 ブタの腱 ☆☆☆☆☆☆☆☆  

テスト必要となっている注入剤は3%の人にアレルギーが出る為、事前にテストで確認してからでないと使用できない。


シワ取り注入剤の種類と特徴 ヒアルロン編

主に眼球や関節部分に多く含まれていて、皮膚の一部にも含まれ体内の水分を吸収して膨らむ性質があるようです。コラーゲンよりも分解が遅く長持ちすると言われています。

☆が少ない・・・持ち上がる力が弱く、皮膚の薄い人にも使える
☆が多い・・・持ち上がる力が強く、深いシワや鼻を高くする時に使用

※ ☆が1コの物は唯一目の下にも使えるヒアルロンなのだそうです

ヒアルロンの種類 原料 持ち上がる力 特徴
スイス A社 1 細菌 柔らかいタイプ
スイス A社 2 細菌 ☆☆☆ 柔らかいタイプ
スイス B社 1~3 細菌 ☆☆ ~ ☆☆☆☆ 中間タイプ
スウェーデン 1~4 細菌 ☆☆☆ ~☆☆☆☆☆☆ 硬いタイプ
フランスaシリーズ 1~6 細菌 ☆☆ ~ ☆☆☆☆ 中間タイプ
フランスbシリーズ 1~5 細菌 ☆ ~ ☆☆☆☆ 中間タイプ
イギリス 1 ・ 2 細菌 ☆☆☆☆☆ 硬いタイプ

シワ取り注入剤の種類と特徴 ボトックス編

ボトックスはボツリヌス菌から出来ている物で、他の注入剤とは特徴が明らかに違います。

ヒアルロンやコラーゲンはシワになってる凹みを持ち上げてシワを取る注入剤ですが、ボトックスは筋肉に作用して動きを止める事でシワが出ないようにできるそうです。

笑ったときだけ目尻にシワが出るというような時にはボトックスだけで改善できるそうで、この段階で処置しておけば深いシワにはならない気がします。

額や眉間などの動きが強い人は、シワにヒアルロンを注入して更にボトックスで動きを止めておくとヒアルロンの効果が長持ちするそうです。
ボトックスも体内で分解されるらしく、効果は3~6カ月位だそうです。

 
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